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伊豆長岡への旅 2006年4月29日〜4月30日


 4月29日から1泊2日で伊豆長岡へ旅をしました。 途中見つけた水辺も含め、ご紹介したいと思います。


伊豆長岡へ向かう道中で見つけた川

二級河川 古宇川

三島から沼津市内に入り、土肥に向かい車を走らせておりましたら、先ず
この古宇川(こうがわ)を見つけました。
 水源は真城山付近です。

※写真は〔古宇橋〕より上流側 地図 
足保川

次にご紹介するのは足保川です。 この川についてはまだ調査中のため、
分かり次第補足したいと思います。


※写真は〔清水橋〕より上流側 地図 
二級河川 山川

旧土肥町内(現伊豆市)に入り、見つけたのがこの山川です。 地図によれ
ば、船原峠付近の数多くの沢が集まり、山川となり、駿河湾に注がれてお
りますが、もう少し詳しく調べてみたいと思います。


※写真は〔土肥大橋〕より上流側 地図 


狩野川・狩野川放水路


伊豆長岡へ到着し、近くを流れる狩野川と狩野川放水路を見てきました。 ※周辺地図 

狩野川とは…?

幹川流路延長約46qの伊豆地方を代表する一級河川です。 天城山系に源を発し数多くの支川が合流し、駿河湾に注がれます。

狩野川放水路とは…?

狩野川台風などの度重なる水害に対処するため、700億円の巨額を投じ、14年の歳月をかけて、昭和40年に完成しました。


駿河湾に水を逃がす役割を担っております。重厚な作りです
ね。

狩野川放水路分流堰です。

分流堰付近の狩野川です。

こちらも分流堰付近の狩野川です。

伊豆長岡駅付近に架かる〔千歳橋〕から見た狩野川です。
(下流側)

こちらも〔千歳橋〕付近から見た狩野川です。(上流側)

長岡川・戸沢川

 翌30日は早朝から旧伊豆長岡町内を流れる普通河川長岡川と一級河川戸沢川を歩きました。 普通河川長岡川は大堤公園を水源に温泉街を流れ、戸沢川へ合流する短い河川です。  一級河川戸沢川は、伊豆の国市戸沢地区内に水源があり、長瀬川や長岡川が合流し、
狩野川へ注がれます。
 

※周辺地図  


長岡川の水源「大堤公園」です。

長岡川@

長岡川A

湯らっくす公園横を流れる長岡川です。 尚、正面の山は、か
つらぎ山です。

戸沢川との合流地点手前の長岡川です。

戸沢川へ合流する長岡川です。(皆沢橋付近)
向かって左が戸沢川で、右側が長岡川です。

伊豆の国市役所脇を流れる戸沢川です。

皆沢橋より下流側の戸沢川です。

伊豆長岡からの帰路出会った水辺


 伊豆長岡からの帰路は御殿場から富士吉田を抜けました。 富士五湖の一部も併せてご紹介します。

本栖湖は本栖湖は遙か昔、精進湖、西湖と一つの湖で、せの海と呼ばれていました。富士山の噴火によっ 山中湖

 桂川・相模川の水源としてお馴染みの山中湖です。

周辺地図 
忍野八海・彦兵衛屋敷

 忍野八海の名所である彦兵衛屋敷です。 時間がなくここだけ
何とか立ち寄れましたが、見事な日本庭園に見惚れてしまいまし
た。 ここからも忍野八海同様、綺麗な水が湧き出ております。

周辺地図 
新名庄川

 相模川水系の一級河川です。 桜の名所としても知られておりますが、釣りのスポットとしても知られております。
※写真は〔大橋〕より上流側

周辺地図 
新名庄川

 こちらも新名庄川で、〔大橋〕より下流側です。 正面には富士山が見えます。 尚、新名庄川はこの先で桂川へ合流します。
本栖湖

 富士五湖の中でも一番水深の深い本栖湖です。 近年はブラックバスやブルーギルの釣り場としても知られ、この湖の魅力が半減してしまったのが残念です。 

周辺地図 
西湖

 富士五湖の中でも一番小さな湖ですが、水深は90mと深く、精進湖や本栖湖と地下でつながっているのではないかと言われております。 

周辺地図 
河口湖

 最後は富士五湖の中心である河口湖です。 相変わらずの風景ですね。

周辺地図 


 わずか1泊2日の旅でしたが、少しだけですが、素敵な水辺を訪ねることができました。 


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